アメリカ株式市場

米株アウトライヤー2023

米30年債の入札結果、S&P500のインデックスの中身、ここから株式市場を見ています

米30年債の入札結果、S&P500のインデックスの中身、ここから株式市場を見ています~素晴らしい入札結果。S&P500のインデックス、圧倒的なけん引役だけではなくて、結構、幅広く買われてきていますね。そこから、アメリカ株式市場を見る上で考えられることについて述べています。
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3月12日火曜日のマーケットで、僕個人が最も重要視しているのは米10年債の入札ですね

3月12日火曜日のマーケットで、僕個人が最も重要視しているのは米10年債の入札ですね~ビル(米財務省短期証券)ではなくて、ノートやボンド、いわゆる満期までの期間が長い、デュレーションが長めのところの需要に対して常に注目していますということを強調致しております。
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3月11日から始まる新しい週を迎えるにあたり、警戒目線を適度に整理しておきます

3月11日から始まる新しい週を迎えるにあたり、警戒目線を適度に整理しておきます~これまで述べてきている2024年という年に対しての強気な見方の中で、目先警戒をする必要があるのではないかというところ~昨日取り上げた3つの要因、バロンズの表紙の件はじめ、これまでの事を整理しながら、3月11日の週を迎える準備をしています。
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発表される経済指標とアメリカ株式市場のそれに対する解釈について述べています~その他

発表される経済指標とアメリカ株式市場のそれに対する解釈について述べています~その他~バイデン大統領の一般教書演説、引っかかってはいけないトラップ(罠)、城山三郎の落日燃ゆ、などについて触れ、教えます教祖様と羊が苦手という事について再強調しています。
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FRB議長の議会証言に関する情報エコシステム~エコーチェンバー現象にはまっていないか確認

FRB議長の議会証言に関する情報エコシステム~エコーチェンバー現象にはまっていないか確認~FRB議長の議会証言、アトランタ連銀ボスティック総裁のご発言の推移、大統領選挙の年とアメリカ株式市場、BOTH-SIDE-ISM、アメリカのジャーナリズムについて触れています。
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2月が終わり3月ですね~歴史から学ぶとか帝国の興亡、そこからの教訓とか面白いですね

2月が終わり3月ですね~歴史から学ぶとか帝国の興亡、そこからの教訓とか面白いですね~ソフトランディング、FOMC議事要旨、FRBのバランスシート縮小ペースのスローダウン、ダラス連銀のローリー・ローガン総裁のお考えやご発言に注目したい、という事などについて述べています。
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2月27日の米株式市場を終えて~マーケットでも政治でも思考回路の違いには注意しています

2月27日の米株式市場を終えて~マーケットでも政治でも思考回路の違いには注意しています~まことしやかに、アメリカ風な事を述べていても、それが、日本における、日本の風土から培われた思考回路に基づいて述べられているんだろうなあというところが、見え見えだったり、察することができることもあるんですね。そうすると、アメリカで起こっていることが、日本の風土に基づいた思考回路にまず自然に置き換えられてしまって、そこから、また迂回して述べられているように見えちゃって。
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金融政策や財政政策から今感じ取れる絵を大事に致しております

金融政策や財政政策から今感じ取れる絵を大事に致しております~僕は、これまで、このブログで、”米政府がこれだけお金使っている時に”とか”米政府がこれだけお金使っているんだけれども、それを止める気配さえないですね”と述べて来ました~ここから感じ取れる全体像について触れています。
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2月最終週に向けてのアメリカ株式市場を迎えるにあたっての整理事項と現在の見立て

2月最終週に向けてのアメリカ株式市場を迎えるにあたっての整理事項と現在の見立て、と題して述べています。バランスシートの縮小、エヌビディアの決算からの時代はAI、そのような整理事項を取り上げながら来週以降のインデックスのレベル、レンジなどについて触れています。
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本日の大きな、大きなポイント~FOMCの議事要旨のポイントと20年債の入札結果

本日の大きな、大きなポイント~20年債の入札結果が教えてくれる投資家心理~長いデュレーションを嫌がる投資家心理~3月11日に終了することが決まっているBTFP(バンク・ターム・ファンディング・プログラム)の行方、BTFPと同様の効果を持つ、そういう措置、もしくは、仕組み、もしくは、BTFPのリニューアル、そう言う事の行方、とっても大事なことだと僕は思っています
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米3連休明け2月20日の株式市場を終えて~マネー・マーケット・ファンド(MMF)など

米3連休明け2月20日の株式市場を終えて~マネー・マーケット・ファンド(MMF)など~目先については、3月11日終了予定のBTFPの行方を頭に入れながら、コアPCEの上方修正の話、昨日までこのブログで述べてきた通りに考えております。
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日曜日、ここから先のアメリカ株式市場について考える~ボスティック総裁のご発言の変化など

日曜日、ここから先のアメリカ株式市場について考える~ボスティック総裁のご発言の変化などを検証しながら、コアPCEの上方修正について触れ、今後の米株式市場の見方について触れています。
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S&P500で見たら~マーケットの過熱を冷ます~こういう観点から

S&P500で見たら~マーケットの過熱を冷ます~こういう観点から、アトランタ連銀のGDPNowや、コアPCEの上方修正の話、マーケットにあるかもしれない壁、そう言う事について触れています。
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2月15日のアメリカ株式市場を終えて~今日は100年の歴史についても触れます

2月15日のアメリカ株式市場を終えて~マーケットが本当にポイントとして見ているところについて触れています。今日は100年の歴史についても触れます。そのほか、カルティッシュ、社会主義に対するチャーチル英国首相のクォート、などについても触れています。
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2月14日のアメリカ株式市場を終えて~経済、金融、政治、暮らし、足元、余談など

2月14日のアメリカ株式市場を終えて~経済、金融、政治、暮らし、足元、余談など~それぞれについて、現状を整理しながら、触れています。
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2月12日月曜日のマーケット終えての観察~本日はひとつ、ご報告もあります

2月12日月曜日のマーケット終えての観察~本日はひとつ、ご報告もあります。ここからは、S&P500のインデックスを、50ポイントずつ区切って考えて行くという観点から、アメリカの株式市場に対して述べています。アメリカの政治についても、触れています。
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米政府の姿勢を見ること~今、まあ、小理屈とか細かい説明とか、あんま、どうでもいいですわ~

マーケットの上げ下げの鍵を握っているのは、BTFPの終了、BTFPに変わる代替機能、効果、そこをどう考えるのか、これだと思っていますからね。その他の事は、あまり気にしておりません。アメリカの政府がこんだけお金使っていて、それをやめちゃおうという気配がない時に、他の小理屈いろいろ考えても、しょうがないと僕個人は思っております。
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FOMCを終えて、今マーケットにある大きな期待、焦点、争点は何ですか。それについて。

FOMCを終えて、今マーケットにある大きな期待、焦点、争点は何ですか?はい、それは、BTFP(バンク・ターム・ファンディング・プログラム)のリニューアルへの期待、リニューアルされるのでは、されたらいいのに、されるであろうか、そういう期待です。これに焦点を当てて述べています。
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FOMCは当然大切ですが、別途とっても、とっても、ひっくり返るくらい大切な米1月31日

FOMCは当然大切ですが、別途とっても、とっても、ひっくり返るくらい大切な米1月31日~株式市場に対する強気な見方は変えておりませんが、米時間1月31日に発表予定の米財務省による、四半期入札の規模、これが、大変大事なキーです、という事について述べています。
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12月18日月曜日のアメリカ株式場を終えて~いくつか思うところを述べております

12月18日月曜日のアメリカ株式場を終えて~いくつか思うところを述べております。PIVOT(FRBの政策転換)からの株式市場の盛り上げり、パーティー状態などについて述べています。